柏の葉  カンファレンスセンター 様

“オンリーワン”の空間を展開できる
カンファレンスセンターを実現

ゲートスクエア「ホテル&レジデンス」の2階にある「柏の葉カンファレンスセンター」(千葉県柏市)
ゲートスクエア「ホテル&レジデンス」の2階にある
柏の葉カンファレンスセンター」(千葉県柏市)
柏の葉カンファレンスセンター様は、2014年7月にグランドオープンした、三井不動産株式会社が手掛ける千葉県柏市の新しいコンベンション施設です。
“世界の未来像”を目指し「公・民・学」が連携して推進する『柏の葉スマートシティプロジェクト』のなかで、情報発信や人々の交流、連携の実現をサポートする施設として活躍しています。
今回、大小6つの会議室・ホールに音響・映像システムをご採用いただきました。
その評価について、根本 慎吾 氏と太宰 秀章 氏にお話を伺いました。

会場を「貸す」のではなく空間を「コーディネート」する
太宰 秀章氏

太宰 秀章氏

根本 慎吾氏

根本 慎吾氏

カンファレンスセンターが目指した姿についてお聞かせください


“世界の未来像”に向かって日々進化し続ける柏の葉の施設として、このカンファレンスセンターも人と人がつながり、最新の情報に触れることで新しいイノベーションや街の賑わいにつながる施設でありたいと考えました。そのため、1人でも多くの主催者様に施設をご利用いただけるよう、柔軟性の高い会場づくりを目指しました。

機器類を必要以上に固定してしまうと使い方の柔軟性を損なってしまうため、ベースとなる設備はシンプルを追求。そこから必要な機器をプラスしていくことで主催者様それぞれのご要望に応じた“オンリーワン”の空間をコーディネートできる環境を実現しました。


「ルーム5・6」は一体利用で最大425名、単体利用で最大192名を収容可能。講演会やセミナー、国際会議など幅広い用途に応じた使い方ができる。

「ルーム5・6」は一体利用で最大425名、単体利用で最大192名を収容可能。
講演会やセミナー、国際会議など幅広い用途に応じた使い方ができる。


可搬型機器とネットワークの活用によりレイアウトフリーを実現
会議室は可搬型の機器を活用してレイアウトフリーを実現

会議室は可搬型の機器を活用してレイアウトフリーを実現


自由な場所に設置できる操作卓

自由な場所に設置できる操作卓

会場の柔軟性を高めるために検討したことは?


レイアウトフリー、かつ会場の一体利用・単体利用を可能にするため、設置する機器の数や位置は利用シーンを想定しながら慎重に定めました。従来は会場に固定しがちな操作卓もキャスター付きワゴンを活用することで、操作卓を目立たせたくない、空間を広く使いたいという要望にも応えられます。

また、会議やセミナー後に懇親会を行うようなイベントでは複数会場の同時利用も想定されるため、“部屋”というくくりを超え施設全体をひとつの空間として活用できる環境を整備。全館を光ネットワークでつなぎ、音声・映像を離れた会場やホワイエなどへシームレスに配信・共有できます。



BOSCH同時通訳システムを活用し 確実な運営が求められる国際会議に対応

同時通訳システム導入のきっかけについて


空港直結バスが発車する駅前に立地し、都心部にアクセスしやすいことから国際会議での需要が見込まれます。そのため、世界水準の同時通訳システムが必要となり、国内外から評価を得ているBOSCH同時通訳システム「インテグラス」を採用しました。

同時通訳システムは海外メーカーが多く、窓口が商社となるため故障など万一の時の対応に不安がありました。その点、東和エンジニアリングさんは国内総代理店であるとともに高い技術力と多くの実績を持っているため、安心して導入できました。

会場内の音声・映像を共有できるホワイエ

会場内の音声・映像を共有できるホワイエ


インフォメーション表示で来場者を会場へ誘導

インフォメーション表示で来場者を会場へ誘導

左:機能的なボタン配置で操作しやすい「通訳者ユニット」 右:小型軽量タイプの「レシーバー」(赤外線受信機)

左:機能的なボタン配置で操作しやすい「通訳者ユニット」 右:小型軽量タイプの「レシーバー」(赤外線受信機)


Information

柏の葉カンファレンスセンター

http://www.kashiwanoha-smartcity.com/hall/


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