• 場所に応じた情報を自動で配信
    -Cleva!-

Cleva -クレバ-

タブレットやスマートフォンの
位置情報を活用して情報配信や行動分析をサポート

  • 「Cleva!(クレバ)」は、専用アプリをインストールしたタブレットやスマートフォンの電波を感知し、ビーコンを活用した位置情報を元にその場に応じた「情報配信」、 その場にどんな人が、どのくらいの時間滞在したのかなどの「行動ログの収集」が可能なソリューションです。

    特定の場所における、特定のユーザーへの情報配信、行動分析にご活用いただけます!
    企業や学校、公共施設におけるイベント、商業施設や展示施設など、アイデア次第で幅広くご活用いただけます。導入から運用、サポートまでご提案させていただきます。まずは、ご相談ください。

  • 「iOS」、「Andoroid」どちらにも対応!

その場所に来れば、場所に応じた「お知らせ(通知)」を自動で受信

確認すべき情報や利用できるアプリケーションに、すぐにアクセス!

確認すべき情報や利用できるアプリケーションに、すぐにアクセス!

Cleva!紹介動画

Cleva!の仕組み

  • 1

  • Cleva!発信器に近づくことでタブレットやスマートフォンの場所を特定

  • あらかじめCleva!アプリをインストールしたタブレットやスマートフォンを持って、Cleva!発信器(ビーコン)に近づくとその“場所”を示す位置情報を自動受信します。

  • Cleva!発信器が位置情報を発信

  • 2

  • 特定した位置情報をサーバーに送信

  • 受信した位置情報やアクセス時間などをタブレットやスマートフォンからCleva!アプリを介してCleva!サーバーに自動送信します。

    Cleva!アプリ登録時の入力情報をはじめ、Cleva!サーバーへのアクセス時間のログから
    滞留時間や動線の確認も可能です。

  • 位置情報とログをサーバーに送信

  • 3

  • 場所に応じた「お知らせ・情報」を自動配信

  • 位置情報を元にその場所に応じた情報をCleva!サーバーから配信。
    画像やPDFなどによる資料配布、アプリやブラウザを活用した情報配信も可能です。

  • “場所”に応じた情報がサーバーから届く

Cleva!が選ばれている理由

“特定のユーザー”に“特定の場所”で情報を提供し、より良いサービスを提供。
情報提供と共に、顧客の行動やニーズを確認することができます。

  • 滞留情報の取得

    取得した位置データから利用者の滞留状況を把握。利用頻度の高いエリアや情報から環境改善などに利用できます。

  • 潜在ニーズの発見

    利用者は自動送信された情報から“見たい・知りたい”情報を選んでアクセス。
    アクセス時間や回数の統計から、利用者の興味・関心が見えてきます。

  • 行動履歴の分析

    検知したエリアの推移から利用者の動線が見えてきます。
    業務・学修行動の分析などに活用可能。

  • 他ソリューションとの連携

    ウェブアンケート、出欠確認、広報宣伝など他サービスとの連携が可能。
    既存設備への導入やビーコンの増設も手軽にできます。

さまざまなシーンで活用できるCleva!

    • オープンキャンパス・学校案内

      キャンパスの各所で必要な情報を自動配信。来場者のサポートと同時に行動分析が可能。

    • 学生の行動分析

      学生の行動経路や人気スポットを見える化。効率的な学習支援や学校運営をサポート。

    • ショールーム・工場見学・展示会

      順路の各所で見どころに合わせた資料をタイムリーに配布。行動分析やアンケートの実施も可能。

    • ペーパーレス会議・セミナー

      会議室や打合せスペースに来れば、その場で資料を自動配布。
      手軽なペーパーレス化を実現。

    • 美術館・博物館・水族館

      音声案内だけでなく画面を活用した展示物の解説が可能。行動分析から人気の展示を把握可能。

    • ショッピングモール

      マップやイベント情報、店舗ごとのクーポン配布などお客様への積極的な情報発信とサービス向上を促進。

対応端末!

iOS・Android どちらにも対応可能
iOS機器:iOS 5.1.1以上 iPad(第3、第4世代) iPhone4S
Android機器:Android 2.3.3以上 iPad mini iPhone5S、5C、5
Androidタブレット Androidスマートフォン
*Bluetooth 2.1+EDR、Bluetooth 4.0 対応機種

その他の活用の仕方 AViot with Cleva!

AVコントロール画面をタブレット端末に自動で配信!

特定の場所や部屋に入室すると、その部屋専用のAVコントロール画面”AViot(アビオット)”が
手持ちのタブレット端末やスマートフォンなどのデバイスに届きます。
画面の支持に従いタップすれば、すぐに部屋のAVシステムを操作して授業や会議に臨めます。

  • 入室
  • Cleva!発信器が位置情報を発信
  • “場所”に応じた情報がサーバーから届く

※部屋から退室すると、通知およびAVコントロール画面は表示できなくなります。
※手持ちのタブレット端末やスマートフォン1台で、対応の部屋全てのAVコントロールが可能です。
※2017年2月より、AVコントロールソリューション「AViot」に標準装備。(初期設定は別途必要になります)

関連ソリューション
システムの運用や使い方でお困りではありませんか?

東和エンジニアリングのカスタマーサポート

サポートセンター0120-108624

資料請求・お問い合わせ

↑

分野別ソリューション