江東区役所 様

出退表示システムのネットワーク化により
運用効率の向上を実現

江東区役所

江東区役所

江東区は、江戸の文化が残るエリアを多く残しながら、開発が進む臨海の未来都市の側面を合わせ 持つ東京都の東部に位置する区です。
今回、江東区役所内で利用している既存の出退表示盤の老朽化に伴い、当社の「サインN@vi」をご採用いただき、70名以上の管理職の在室・不在を一目で確認できる出退表示システムとしてご活用いただいております。

管理者、利用者の負担を軽減 状況表示に特化したシステムだからこその使いやすさ
今回のリニューアルにあたり、既存と同様のランプ式表示盤も視野に入れてご検討されていましたが、コストと課題解決の点から「サインN@vi」の導入を決定されました。

その課題とは、「表示名の変更が簡単にできること」でした。「サインN@vi」は、名板の表示名や並び順の変更をパソコンを使った簡単な操作で行えます。異動や部署名の変更のたびに掛る手間を削減できることから、課題解決に最適であるとご好評をいただきました。

また、在室・不在の切り替えは、本人が自席パソコンのブラウザから行えるため、これまで表示盤まで足を運んでボタンを押していた職員の方々の負担軽減につながりました。許可されたメンバーであれば自席のブラウザで大型ディスプレイの表示画面と同様の内容を確認することもでき、情報共有も容易にしました。

管理職の出退が一目で確認できる「サインN@vi」の表示には、55型液晶ディスプレイを採用

管理職の出退が一目で確認できる「サインN@vi」の表示には、55型液晶ディスプレイを採用

重厚な空間にも馴染む画面デザインと在室・不在が分かりやすく色分けされた名板

重厚な空間にも馴染む画面デザインと在室・不在が分かりやすく色分けされた名板


在室・不在を切り替えるブラウザ画面にログインするには、個人ごとのIDとパスワードの入力が必須であり、名板表示は本人でなければ切替えられません。そのため、他人が間違えて切替えてしまう心配はありません。
また、表示する職員の追加や変更があった場合には、表示名板数の変更などの簡単な操作で対応できる優れた拡張性を持っています。



管理部門からは、運用には特別な知識は必要なく動作も安定しているので、導入後はほとんど手間がかからない、と高い評価をいただいています。

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