双日株式会社 様

“シンプル”の追求で運用効率の向上
情報の発信と共有をトータルコーディネート

双日株式会社(東京都千代田区)受付

双日株式会社(東京都千代田区)受付

目指したのは多機能ではなくシンプルで使いやすいシステム

システム検討のポイントをお聞かせください
システムを導入しても、使われなければ意味がありません。そこで、2つの“シンプル”を意識したシステム構築を検討しました。
1つ目は、操作がシンプルであること。
2つ目は、機能をシンプルにすること。個々のコストを抑え、より多くの会議室にシステムを導入し、どこでも使えるようにしました。

人事総務部    総務課    課長代理    竹中    淳一  氏

総務課    課長代理   竹中    淳一  氏


また、複数の機器の連携が必要となってくる連結型の会議室(以下、連結大会議室)は、コストを割いてでもタッチパネルを用いてユーザーインターフェースを良くすることにこだわりました。その際、どうしても機器に慣れている目線でタッチパネルの仕様を考えてしまうので、東和エンジニアリングさんとは何度もミーティングを重ね、極端に言えば、“初めてシステムに触れる方でも操作できる”仕様に決定しました。
すべての会議室には大型ディスプレイを設置

すべての会議室には大型ディスプレイを設置


評価はいかがでしょうか?
おかげさまで、すべての会議室に大型ディスプレイを設置し、パソコン画面を共有しながら会議を行える環境が整いました。
移転後1年が経過し、徐々に紙の資料ではなくパソコンを使った打合せが多く見られるようになりました。連結大会議室においても、システムの使い方が分からない、などの問い合わせはほとんどなく、システムを誰でも使える環境が実現できたと感じています。

部屋のレイアウトや目的に合わせて、柔軟に対応できる操作環境と音響・映像システム
目的によって4部屋に分割して利用できる連結大会議室には、部屋の連結状況をセンサーで感知し、状況に合わせて音響・映像システムの起動から終了、音量調整や映像の切り替えなどが簡単に操作できるタッチパネルを導入しました。

連結大会議室の正面には46インチマルチディスプレイを8面設置。タッチディスプレイ型電子黒板を3台設置し、会議室を連結して利用する場合はサブディスプレイ、分割して利用する場合はメインディスプレイとして利用できるようにしました。

さらに、遠隔会議における“見やすさ・聞きやすさ”を追求した音響・映像システムとテレビ会議システムとの連携を図り、グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションをサポートしています。

書き込みを共有できる電子黒板が情報を効果的に活用した会議をサポート
タッチディスプレイ型電子黒板は、表示しているパソコンの共有資料などに、会議出席者が直接、書き込みやタッチ操作を行うことが可能です。これまでの発表者と参加者というスタイルだけでなく、情報を効果的に共有しながらの活発なディスカッションを実現します。

(上)連結大会議室 (下)部屋の分割に応じた映像の切替えが可能なタッチパネル

(上)連結大会議室
(下)部屋の分割に応じた映像の切替えが可能なタッチパネル

会議室を分割した場合もフレキシブルに活用できる電子黒板

会議室を分割した場合もフレキシブルに
活用できる電子黒板

デジタルサイネージで美観の確保 社員の効率的なコミュニケーションに貢献

社内広報や情報発信のため、受付や各フロアにデジタルサイネージを全面的に導入しました。移転前は壁に掲示していた紙のポスター類をすべてデジタル化することにより、執務室内の美観の確保に大きく貢献しています。

カフェテリアのマルチディスプレイは、デジタルサイネージとして情報発信に活用

カフェテリアのマルチディスプレイは、
デジタルサイネージとして情報発信に活用


今後は、コンテンツの充実だけでなく、新しい活用方法を検討していきます。
社員のマグネットスペースとして新設したカフェテリアでも、マルチディスプレイを活用した情報発信をリアルタイムで行い、社員の情報共有、効率的なコミュニケーションを可能にしています。

Information

双日株式会社

http://www.sojitz.com/jp/

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