レノボジャパン合同会社
レノボジャパン合同会社 <大和研究所> 様
ビジョンの実現を後押しする空間づくり
ブランドストーリーを感じるオフィスへ
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レノボ・ジャパン合同会社様は、世界最大のパーソナルコンピューター企業であり、グローバルなテクノロジーで世界をけん引しています。大和研究所は、日本・米国・中国の「イノベーショントライアングル」と呼ばれる開発拠点の1つであり、1992年にThinkPadを誕生させました。今回、ミッションやビジョンの実現を後押しするため、同社の「Purposeful Design」の考え方を重視した改修を実施されました。
※Purposeful Design:意図をもったデザイン。使いやすさ・人間工学・業務への集中といった“目的のためにデザインする”こと
エントランス 大型LEDディスプレイ(135インチ×2面)、全面・2分割表示が可能
Lenovo・NECPCの製品や技術、ThinkPadの歴史、ブランドストーリーを映し出す
レノボジャパン合同会社
開発サイトオペレーションマネージャー
坂東 理香氏 に
お話を伺いました
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課題
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シンプルな空間デザインを保ちながら、
ブランド発信と快適なコミュニケーションを両立できる空間をどう実現するか
「ブランドを伝えるメディア」として
大型LEDを空間に組み込む
エントランスの空間はシンプルにまとめて、大型LEDディスプレイを設置しました。大画面ならではの映像表現で、強いインパクトを創出し、表示するコンテンツによって空間の印象を変えられることが、大型LEDならではの魅力です。
来訪者だけでなく、社員にとってもアイデンティティや価値を感じられる象徴的空間となりました。実際に多くのお客様が足を止めて映像をご覧になり、「迫力がありますね」といった声も寄せられるなど、ブランドや技術力を自然に伝える役割を果たしています。
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LEDディスプレイはタッチパネルで簡単操作 -
エントランス 受付システムと連動した32インチタッチディスプレイ
高品質なコミュニケーション環境と
空間デザイン・使いやすさを両立
各会議室では、ThinkSmartとヤマハのシーリングマイクを組み合わせ、映像・音声ともに対面に近いコミュニケーションを目指しました。テーブル上にマイクを設置する必要がないため、参加者は機器を意識することなく自然に会話できます。ThinkSmartによる直感的な操作性も含め、誰でも迷わず利用できる会議環境となっています。
また、「遠隔地とつながる」のではなく、「同じ空間で会話しているように感じられること」を目指しました。映像面では、大型ディスプレイを採用することで相手の表情や反応を確認しやすくし、海外拠点や協力会社様との会議でも対面に近いコミュニケーションを実現しています。
ボードルーム

ボードルームでは、ThinkSmart本体をディスプレイ背面に設置し、機器の露出を抑えたすっきりとした空間を実現。
映像表示は、98インチ、55インチディスプレイを利用。
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Lenovo「ThinkSmart」
快適なオンライン会議を実現するコラボレーションソリューション -

YAMAHA「シーリングアレイマイクロフォン」
コネクトルーム

(左)コネクトルーム全体を1部屋としての利用時、
(右)スライディングウォールで5部屋に分割利用時
各部屋に85インチディスプレイ、全体利用時向けに123インチスクリーンも設置
ゲストルーム

全9部屋のゲストルームそれぞれに適したシステムを導入
■今後の展望と評価
今回導入したシステムを活用し、フロアの垣根を感じさせないコミュニケーション環境を実現したいと考えています。イベントや全社会議、製品展示などでフロアを連携し、社員同士の自然なつながりやコラボレーションが生まれる空間を目指します。
東和エンジニアリングには、ThinkSmartを中核としたシステム構成などの要望を丁寧に汲み取り、専門的な提案と柔軟な対応をいただきました。今後も、新しいチャレンジを支えるパートナーとして期待しています。
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