ライラックスクエア
ライラックスクエア 様
多様なイベントに応える環境づくりで
施設価値を最大化
アクサ生命保険が手掛けた複合施設「ライラックスクエア」は、2025年10月にグランドオープンしました。札幌市が構想する新たなMICE施設整備事業の中心地として再開発が進む中島公園エリアに位置しており、オフィス・ホテル・商業施設の単なる集合体ではなく、『地域との連携』と『持続性・防災対応』を軸とした新たなランドマークを目指しています。
今回、3階に併設している「SAPPORO LILAC SQUARE HALL」の映像・音響システム、運用環境づくりを採用いただきました。
地上14階 災害などに強い建築・設計計画とし、最長14日間の自立機能を備えている
最大3分割の合同分割利用が可能な「SAPPORO LILAC SQUARE HALL」
200インチスクリーンと昇降式プロジェクター
運営側・利用者ともにストレスのないシステム活用
会議の質の向上と便利さを実感
貸し会議室として運用するにあたり、合計4パターンとなる合同分割会議室を誰でも簡単に使えることが課題でした。デジタル音声ネットワーク(Dante)とLAN制御により統合することで、タッチパネルで切り替えが完了するシステムを構築。視覚的な選択・操作により誰が操作しても同じ品質を保てる運用を実現しました。

分割なしの全体利用では、シアター形式で138名収容、250インチスクリーンを利用
利用パターンを選択すれば、自動で環境設定
スピーディ―な進行をサポート
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1 映像
全体利用から3分割まで、4パターンのレイアウト変更に即応できる柔軟な設計。250インチと200インチのスクリーンを使い分けながら、どの組み合わせでも最適な映像環境をつくれるよう設計されています。
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2 音響
ワイヤレスマイクが各パターンに合わせて自動的にミキサーのフェーダーに割り当てられるため、分割時の設定作業が不要。全体利用では最大12本、分割時も利用可能なマイク数が自動で有効になります。

タッチパネルの「パターン選択」画面選択するとパターンに合わせた機器操作が開始できる
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全体利用パターン
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2分割利用(1)パターン -

2分割利用(2)パターン
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3分割利用パターン
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各利用パターンに合わせて自動的にミキサーのフェーダーを割り当てる

会議室3 250インチスクリーンと昇降式プロジェクター
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昇降式プロジェクター
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AV操作ワゴン 各会議室に1台ずつ設置 -

機器ラック
お客様の声
タッチパネルから利用パターンを選ぶだけで、スクリーンとプロジェクターが自動的に昇降し、映像表示の準備が整います。さらに、選択した利用パターンに応じて使用できるマイクの本数が自動で割り当てられるなど、フルオートで動くため、操作が簡単だと利用者からも好評です。
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