羽田空港 インフォメーションセンター 様

“羽田空港”のインフォメーションセンターで
高精細4K映像のマルチ表示を実現

羽田空港(東京国際空港)第1旅客ターミナルのインフォメーションセンター様では、フライトや施設に関する電話案内、館内放送、空港内の各案内所の運営、航空会社と連携したフライト情報の更新などの業務を行われています。
今回、オペレーターが情報確認をするディスプレイのリニューアルにおいて、当社のマルチウィンドウプロセッサー「マルチウィンドウパス TMP972」をご採用いただきました。

80インチ4Kディスプレイ2台に「マルチウィンドウパス TMP972」を使って、主にフライト情報・バス運行状況などの複数映像を表示

80インチ4Kディスプレイ2台に「マルチウィンドウパス TMP972」を使って、主にフライト情報・バス運行状況などの複数映像を表示


4K映像対応の「マルチウィンドウパス」なら
細かな文字やカメラ映像を高精細なまま劣化させずに鮮明に表示

目的やシーンに応じて自由な画面レイアウトが可能。良く使うレイアウトはパターン登録されているため操作用タッチパネルでワンタッチで切り替えられる。

目的やシーンに応じて自由な画面レイアウトが可能。良く使うレイアウトはパターン登録されているため操作用タッチパネルでワンタッチで切り替えられる。


導入について羽田空港国内線旅客ターミナルのインフォメーションセンターで
業務を行っている所長にお話を伺いました。
課題

“お客様を待たせないため”に迅速な情報確認ができる
見やすく、使いやすい表示システムが必要

オペレーター席に2台の操作用タッチパネルを設置

オペレーター席に2台の操作用タッチパネルを設置

採用のポイント

表示映像を自由にレイアウトできるマルチディスプレイと
視覚的な操作が可能なタッチパネル

一日平均200〜300件、欠航などのイレギュラーと呼ばれる特別な事態が起きた場合には1,000件以上の電話問い合わせがあります。
オペレーターが必要な情報を自席から正確に目視できることは、数多くの問い合わせを効率的に対応するための必須事項となります。
また、状況に応じて特定の情報を大きく表示したり、必要な情報を並べて比較するなど、オペレーター全員で情報を共有する場合にも臨機応変に画面切替えができることは大きなメリットです。さらに、時間交代で業務を行う多くのオペレーターが所属していますので、誰でも簡単に操作を行えることはとても重要であり、助かっています。

導入の効果

1件の問い合わせへの迅速な対応で、
次のお客様の待ち時間を短縮することができる

万一の場合に必要な設備が操作卓にまとまり、誰でも使える操作性、拡張性があり、迅速な初動対応や復旧・復興対策の拠点としての推進を果たすための整備ができました。


[改修前]1画面1映像の情報表示形式/防犯カメラは1画面に4分割表示  [改修後]80インチディスプレイ2台に自由に映像を表示

[改修前]1画面1映像の情報表示形式/防犯カメラは1画面に4分割表示
[改修後]80インチディスプレイ2台に自由に映像を表示

今後の展望

今後は、東京オリンピックに向けて、お客様の利便性向上がさらに重要となります。画面分割を有効活用してターミナルや案内所の様子をモニターで確認する他、駐車場の空き状況や高速道路の渋滞情報をリアルタイムに提供するなど、映像と連携したサービスの充実を図ってまいります。



Information  羽田空港 国内線旅客ターミナル https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/

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