横浜市消防司令センター 様

24時間365日 市民の安全を守る
大型マルチディスプレイで救急活動をサポート

横浜市消防司令センター(横浜市保土ヶ谷区)
横浜市消防司令センター(横浜市保土ヶ谷区)
  横浜市消防司令センター様は、横浜市の中央に位置し、24時間365日、横浜市全域の119番通報に対し迅速かつ的確な消防・救急活動を続けています。
  今回、指令管制に必要な消防通信指令システムにおける大型マルチディスプレイとシステム監視制御装置をリニューアル。指令台が通報を受けたあとの出動指令や消防車・救急車・ヘリコプターなどへの支援情報提供をサポートするマルチ映像表示システムを構築しました。
止められない現場で高い信頼をつなぐ 大型マルチディスプレイの長寿命化を実現
  119番通報を受信し続ける指令室では、70インチ15面の大型マルチディスプレイに車両状況、災害監視カメラ、地図検索画面など必要な映像を複数表示し、全指令管制員で情報共有しています。今回のリニューアルにおいてディスプレイ表示に使用しているリアプロジェクターには、出力可変対応のLED光源をもつDLP方式を採用。
  連続使用していても9年以上(約8万時間)にわたり消耗品交換が不要となり、より安定したシステム稼働とメンテナンス費の削減を実現しました。

指令室  70型(16:10)15面マルチディスプレイは常に安定稼働することで指令管制をサポート

指令室  70型(16:10)15面マルチディスプレイは常に安定稼働することで指令管制をサポート



状況に応じた適切なレイアウトでマルチ表示 スピーディな映像切替えを実現するシンプルな操作
システム監視制御装置は、映像ソースの変更はもちろん、表示パターンの登録・変更ができる

システム監視制御装置は、映像ソースの変更はもちろん、表示パターンの登録・変更ができる


指令室は24時間365日稼働し続けるため、運用を止めることなくバックヤードからメンテナンスできる仕組み

指令室は24時間365日稼働し続けるため、運用を止めることなくバックヤードからメンテナンスできる仕組み


作戦室4面マルチディスプレイ

作戦室4面マルチディスプレイ



  指令室の大型マルチディスプレイは、表示する映像の配置や大きさを自由に変更できます。リアプロジェクターの台数に制限されることなく、状況に応じた映像切替えが可能です。
  映像切替えやレイアウト変更を操作するシステム監視制御装置は、ひと目でわかりやすい シンプルな画面としました。通報者から的確な情報を聞出すと同時に車両選別や支援情報発信などを行う指令管制員の機器操作の負担を軽減し、迅速な消防・救急活動をサポートしています。

作戦室でも映像情報をリアルタイム共有
  隣接する作戦室では、指令室と同じ映像情報を55インチ4面ディスプレイに表示できます。大規模災害時にも周辺地図や市街地カメラ映像など必要な複数の情報を任意に表示し、消防局全体が一丸となり適正な判断ができるよう万全な体制を整えています。

システムイメージ図
*Digital Light Processing, DLPはテキサス・インスツルメンツ社の登録商標です。

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