• 移動型災害対策システム
    -マルチウィンドウステーション-

いつもの会議室が災害対策室に早変わり

いつもの会議室が災害対策室に早変わり

緊急時に重要な情報共有や、離れた拠点とのコミュニケーションをもっとスムーズに。
新たに災害対策専用の部屋を設けたり、大規模なシステム改修などを行う必要がなく、既存の会議室を有効活用して災害対策会議が行えます。
万一の場合でも、落ち着いて対応できる“簡単操作”により、緊急時の事業継続をトータルサポートします。

どの会議室でも災害対策会議の実施が可能になります

  • 1.テレビ放送の受信で災害時の情報収集をサポート

    テレビチューナーの搭載により、災害時の重要な情報源であるニュース番組などの表示が可能。正確な情報をタイムリーに得ながら、災害対策会議が行えます。

  • 2.マルチ表示による映像提示でスムーズな情報共有

    マルチウィンドウプロセッサーの搭載により、パソコンの会議資料やニュース、テレビ会議映像など、複数の映像を見やすくマルチ表示。災害時の的確な判断や意思決定をサポートします。

  • 3.コンパクトなワゴンで移動が簡単

    キャスター付きの小型ワゴンにより、簡単に別の場所に運んで災害対策会議が可能。利用場所が固定されないため、状況に応じた柔軟な活用ができます。

  • 4.既存の設備を有効活用した災害対策会議を実現

    既存設備にエマージェンシーステーションを接続し、災害対策会議の環境を実現。専用の災害対策室がなくても、コストを抑えて災害時の環境を実現できます。

接続イメージ

接続イメージ

主な仕様

ラックイメージ

外形寸法(mm) 幅:520 奥行:665 高さ:950
電 源 AC100V 50/60Hz
ビデオ入力 10入力
RGB入力 4入力
出力 DVI-I 2出力(DVI/RGBの出力が可能)
対応ディスプレイ HD対応を推奨

※仕様および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。

緊急時だけでなく、日常のさまざまなシーンで活用できます

  • 1

  • 重要会議など

重要会議など

役員会議や理事会などの重要会議におけるさまざまな資料や映像を一括表示し、迅速ない意思決定をサポート。

  • 2

  • インフォメーション

インフォメーション

施設案内やセミナー案内などの情報を集約し、利用者がスムーズに施設を利用できる環境を提供。

  • 3

  • イベント映像の配信

イベント映像の配信

イベントの様子を撮影した映像やオリジナル番組、プロモーション映像などをアメニティーなどに表示。

  • 4

  • プレゼンテーション

プレゼンテーション

プレゼンテーションソフトや書画カメラの映像など、提示するコンテンツの切替えを簡単に行うことが可能。


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