川越市医師会 様

先進的なAVシステムで会議・授業運営を快適に
地域に根ざした開かれた医師会館へ

埼玉県川越市にある「川越市医師会」

埼玉県川越市にある「川越市医師会」

埼玉県川越市の地域医療を支える川越市医師会様は、2012年、医師会本部、医師会附属川越看護専門学校、夜間休日診療所などを統合し川越市医師会館を新たに建てられました。
東和エンジニアリングは、理事会会議室、会館講堂、看護専門学校の教室AVシステムなどを手掛け、タッチパネルを全面的に導入し使いやすさを追求。また、役員会議室には会議用マイクシステム「BOSCH会議システム」に加えペーパーレス会議システムを導入いただき、スムーズな会議運営の実現に貢献しています。
使い勝手やその評価について、川越市医師会    事務長    大塚淳  氏にお話を伺いました。

AV機器はタッチパネルで簡単操作 これからの会議室のスタンダードモデルとして高評価
医師会館を新築された目的や背景を教えてください
一番の背景として、旧医師会館の老朽化が挙げられますが、医師会本部と川越看護専門学校および夜間休日診療所の連携を強化するため、一つの建物に集約しました。
看護専門学校も2箇所に点在していましたが、効率面や頻繁に変わる看護師制度情報の共有化、近年ニーズが高まっている在宅介護の強化を目的に1箇所に統合しました。
また、「医師会として地域医療を強化したい!」という医師会会長の希望もあり、医師会が受け皿となって夜間休日診療所を医師会館内に新設しました。



川越市医師会    事務長    大塚淳  氏

川越市医師会
事務長    大塚淳  氏

理事会会議室のタッチパネル。AV機器の入出力選択やマイクの音量調整、スクリーン操作などができる。

理事会会議室のタッチパネル。
AV機器の入出力選択やマイクの音量調整、スクリーン操作などができる。


AVシステムの評価はいかがでしょうか?
全体的に言えますが、使いやすくてわかりやすい、使うことが苦にならないシステムだと思います。特に、会議室と講堂に入れたタッチパネルは、簡単に期待のAV機器の操作が出来るので、どなたからも好評を得ています。
おかげさまで医師会館の会議室には川越市役所からも見学が来られて、これからの会議室のスタンダードモデルとして評価された程です。東和エンジニアリングさんにお願いするにあたり、東和さんが手がけた市内の施設を見学した甲斐がありました。
ペーパーレス会議システムとBOSCH会議システムでスムーズな会議運営を実現
会議システムのご感想をお聞かせください
理事会の会議は以前から資料が多く、準備が大変だったので思い切ってペーパーレス化しました。新築後初めての理事会はペーパーレスで会議を行ないましたが、理事の方々が困ることなく、スムーズに会議が出来ました。
また、以前より会議の様子を録音していたため、簡単に使える会議マイクシステムが必要でした。BOSCH会議システムは、簡単な操作に加え、音声がクリアで聴き取りやすく満足しています。さらに集音マイクも採用し、BOSCH会議システムと集音マイクの両方で録音出来るようにしました。

理事会会議室。席にはそれぞれBOSCH会議システムとペーパーレス会議システムのディスプレイが並ぶ。

理事会会議室。
席にはそれぞれBOSCH会議システムとペーパーレス会議システムのディスプレイが並ぶ。

不特定多数の利用を想定して講堂にもタッチパネルを採用 各教室にはAVLIONEを導入し先生の負担を軽減
講堂の用途や評価はいかがでしょうか?
講堂は医師会の総会や講習会、専門学校の学生の研修会や発表会などに活用してます。最近では、市が主催するワークショップも開かれました。
不特定の方々の利用を想定していたため、使い勝手が良いシステムであることを追求しました。高性能でも使い勝手が悪いと、せっかくの設備が使われなくなります。その課題を解決するため、会議室同様タッチパネルを採用しました。ワンタッチでスクリーンやビデオプロジェクターが使え、映像入力の切り替えも簡単にでき、その不安もなくなりました。

講堂は3分割にしても利用可能。誰でも簡単にAV機器が操作出来るよう、それぞれの部屋にタッチパネルを導入。
講堂は3分割にしても利用可能。
誰でも簡単にAV機器が操作出来るよう、それぞれの部屋にタッチパネルを導入。

当社のオリジナルシステムであるAVLIONEでAV機器の簡単操作を実現。

当社のオリジナルシステムであるAVLIONEでAV機器の簡単操作を実現。


教室の評価はいかがでしょうか?
看護専門学校の各教室には、ボタン式のAVコントロールシステム AVLIONE(アブリオン)を採用しました。
先生方から、「使い方が分らない!」といった問い合わせもなく、授業がスムーズに行われています。操作が直感的で簡単という証拠ではないでしょうか。

Information

システムの運用や使い方でお困りではありませんか?

東和エンジニアリングのカスタマーサポート

サポートセンター0120-108624

資料請求・お問い合わせ

↑

分野別ソリューション