淑徳大学 様

使いやすさを追求したAVシステムで
“実学”を支える充実した教育環境を実現

地上10階、地下2階の15号館(千葉市中央区)

地上10階、地下2階の15号館(千葉市中央区)

淑徳大学様は1965年に開学し、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護学部、国際コミュニケーション学部の4学部を有する大学です。2010年3月、千葉キャンパスに新校舎「15号館」が完成しました。
この新校舎において東和エンジニアリングは、シンプルで使いやすいユーザーインターフェースと遠隔IPコントロールを駆使した運用支援機能を採用したAVシステムで、効果的な授業が安心して行える教育環境を実現しました。

すべての教室で使い方を共通化 安心して授業が行える環境を先進技術で支える
「実学」を重んじている同大学では、福祉や看護といった分野の実習環境が充実しています。
そのため、先生が行う模範を学生が公平に見ることができるように、AVシステムにおいても一般教室にはない工夫があります。例えば調理実習室では、先生が行う調理の様子を天井に取り付けたカメラで撮影し、その鮮明な映像を大型ディスプレイに映し出すことで、教室の後ろの席に座った学生でも先生の手元を見ることができるので、授業の理解度を高めることができます。
また、すべての教室において使い方を共通化したタッチパネルを採用しているため、先生方はどの教室で授業を行っても操作に迷うことなく、簡単に使うことができます。さらに、万一の場合でも事務室からの遠隔操作によるサポートを受けられるので安心して授業に集中できます。
共通化された操作環境と遠隔IPコントロールを駆使したAVシステムとが、同大学の充実した「実学」を支え、お客様からも高い評価をいただいています。

タッチパネルの操作はどの教室でも同じなので先生は迷うことなく簡単に使うことができる。

タッチパネルの操作はどの教室でも同じなので先生は迷うことなく簡単に使うことができる。

大教室は195人収容で、120インチのスクリーンの他に、後方座席の学生のために52インチの液晶ディスプレイも備える。

大教室は195人収容で、120インチのスクリーンの他に、後方座席の学生のために52インチの液晶ディスプレイも備える。

タッチパネルで誰でも使えるシンプルで使いやすいAVシステム

各教室のAVシステムは操作が簡単なタッチパネルで統一されています。先生はディスプレイに表示したい機器を選択するだけで、すぐに授業がはじめられます。
タッチパネルは小型のため、狭い教卓の上でも邪魔にならずに設置することができ、機能的にまとめられています。
また、小教室では教室内の動線をふさぐことがないように機器類を小型の機器収納卓にまとめることで省スペース化を図っています。


ネットワークを使った遠隔操作が安心して授業ができる環境を支える

各教室のタッチパネルは、先進のIPコントロール技術により学内ネットワークで有機的に結ばれています。万一、先生が授業中に操作に戸惑っても、職員の方が教室に行くことなく事務室から遠隔操作でサポートできるので、安心して授業に集中でき、授業が中断する時間も最小限に抑えることができます。

東和エンジニアリングは、介護・小児保健・図画工作・調理などの各種実習室のほか、情報教室、講義室など、すべての教室において、使いやすさを追求したフルハイビジョンのAVシステムで、実学を支える充実した教育環境を実現し、社会に貢献する人材育成の場に貢献しています。



36人収容の小教室。必要な機材はコンパクトに収納され、省スペース化を図っている。

36人収容の小教室。必要な機材はコンパクトに収納され、省スペース化を図っている。


教室後方のスクリーンには他キャンパスの映像が映し出される

調理実習室では、先生が行う調理の様子をカメラで撮影し大画面で提示できる。(上)各教室のタッチパネルはネットワークで結ばれ万一の場合でも遠隔操作で先生方をサポートできる(右)


48人収容の情報教室(合計4教室)。キーボードは引き出し式になっており、広いライティングスペースが確保されている。

48人収容の情報教室(合計4教室)。キーボードは引き出し式になっており、広いライティングスペースが確保されている。

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