東邦大学 様

海外との遠隔講義でビデオ会議とMCUを活用
インタラクティブな薬学英語の授業を実現

テキサス大学の先生による薬学英語の遠隔授業

テキサス大学の先生による薬学英語の遠隔授業

東邦大学様は、医学部、薬学部、理学部を有する自然科学系総合大学です。
薬学部において、HDビデオ会議システム「LifeSize」とMCU(多地点接続装置)を活用した遠隔講義システムを導入し、複数拠点との接続や授業の場面に合わせた画面表示で、効果的な授業が行える環境を実現しました。

授業にあわせた画面レイアウトを
MCUの機能を利用して実現

東邦大学の遠隔講義は、学内の複数の教室とテキサス大学を結んで行われています。
複数拠点を結んだ遠隔講義の場合、通常は講義をしている先生の顔や資料が各教室のディスプレイに表示されますが、学生が質問をする際は、質問をしている学生の顔を表示することが求められ、授業展開に合わせた画面切替が必要です。
東邦大学の遠隔講義システムではMCUの持つ多地点接続という本来の使い方のほかに、画面表示パターンの切替機能を有効活用して授業進行にあわせた画面表示が行えるように工夫されています。


薬学英語の遠隔授業に携われている先生方 教授 井手速雄 先生(右から2番目)、准教授 渡辺朋子 先生(左) 講師 高橋瑞穂 先生(右)、テキサス大学 エモリー・マーチン 先生(画面中)

薬学英語の遠隔授業に携われている先生方 教授 井手速雄 先生(右から2番目)、准教授 渡辺朋子 先生(左) 講師 高橋瑞穂 先生(右)、テキサス大学 エモリー・マーチン 先生(画面中)

誰が発言しているかが良くわかる
BOSCH会議システムで快適なコミュニケーション
学生の人数が多くなると、ビデオ会議システムに標準装備されている一個の集音マイクでは、声が十分に拾えなかったり、誰が発言しているのかがわかりにくくなりがちです。
その課題をクリアするため、学生の席にBOSCH会議システム「CCS-900Ultro」を設置し、明瞭な音声を確保することで、誰が質問や発表をしているのかが明確にわかるようになっています。

簡単で使いやすいシステムと対応の良さに高い評価
遠隔講義システムでは、操作をする先生方の負担を少なくすることが必要です。
今回導入されたシステムは、大型ディスプレイとHDビデオ会議システム「LifeSize」というシンプルな構成で、誰でも簡単に使える操作性を実現しています。
また、お客様からは「検討段階で何社かに相談をしたが一番対応がよかった」(薬学部教授 井手速雄先生)「短納期の中、柔軟に対応していただいて導入がスムーズにできた」(法人本部システム部 係長 逸見真恒 氏)と高い評価をいただいています。

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