学習院女子大学図書館 様

Mind Visionの自由記述分析で
図書館への新たなニーズを発掘

学習院女子大学図書館(東京・新宿区)

学習院女子大学図書館(東京・新宿区)

学習院女子大学様は、学問研究という「知」の論理を通して、これから未来の社会を先導して行く女性を育てることを目的とした、1学部3学科で学生数が約1,700人の大学です。
同大学図書館ではWebアンケートシステム「Mind Vision」を活用することで、より多くの学生からの新たなニーズの発掘により、さらなるサービスの向上を目指しています。
Mind Visionをご利用頂いた評価を、同大学図書館の入村和彦 主事と工藤晶子 主事に伺いました。

紙媒体のアンケートよりも高い回答率 テキストマイニングで見えた学生の本音

今回のアンケート実施の目的は?
図書館の利用者を増やすために、学生ニーズの掘り起こしをすることが目的でした。日頃から図書館を利用している学生よりも、あまり利用したことのない学生の気持ちを捉えることに主眼をおき、全学生を対象としたアンケートを実施しました。


工藤 晶子 主事(左)と入村 和彦 主事(右)

工藤 晶子 主事(左)と入村 和彦 主事(右)

Mind Visionを選んだ理由は?

従来のような図書館内に設置する紙媒体のアンケートでは、来館しない学生の声を集めることが困難でした。
Webや携帯電話を使って簡単にアンケートの回答が行えるMind Visionは、図書館をあまり利用しない学生の意見を探るという今回の目的とマッチした最適なアンケート方法でした。
学生からも「好きな時間・場所で回答ができた」「携帯電話なので手軽に最後まで回答できた」「自分の意見を思いつくまま自由記述欄に書けた」など好評でした。


Mind Visionの評価は?

紙媒体のアンケートと異なり、Mind Visionは携帯電話のキー操作だけで回答ができるので、自由記述欄の回答をより手軽なものとしています。これは、学生の本音を知る上でとても重要なことだと思います。
Mind Visionでは数値集計にとどまらず、テキストマイニングによる自由記述分析も簡単におこなえるため、従来の選択式アンケートでは想定できなかった貴重な声も捉えることができました。 その結果、図書館をあまり利用していない学生から、思わぬ多くの意見を聞くことができ、共通する新たなニーズの発見につながりました。

また、アンケートデザイン(設問数や設問内容・ 構成など)についても、東和エンジニアリングさんから多くのアドバイスを頂き、図書館側の意向通りの有効なアンケートを実施できたと思います。回答率も従来以上の高い結果を得ることができました。
今後は、得られた分析結果をもとに図書館サービスの向上に役立てたいと考えています。

自由記述の回答も客観的に分析することが可能
自由記述の回答も客観的に分析することが可能

Information

学習院女子大学

http://www.gwc.gakushuin.ac.jp/

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