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ケーススタディ

明治大学 駿河台キャンパス 様

“マルチ画面表示”で防犯カメラ映像を統合管理
“リバティタワー”の安全と安心をサポート

明治大学様は、創立135年以上の歴史ある総合大学です。文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援事業」の採択校として、「未来開拓力」に優れたグローバル人材を社会に輩出し続けています。
この度、駿河台キャンパスの中心となる“リバティタワー”において、学生や来校者の一層の安全を確保するため、防犯カメラシステムの統合を実施。地上23F・地下3Fの各フロアに設置した防犯カメラの映像を集約して一斉表示できる『マルチウィンドウパス』をご採用いただきました。


防災センター

防災センター:カメラ映像を確認する6台の天吊32型ディスプレイ



課題

複数ある防犯カメラシステムをひとつに統合したい
大学入試など行事における人の誘導をスムーズに実施したい

明治大学外観

在室定員が8000人以上あるリバティタワー

採用のポイント

多数のカメラ映像を計8台のディスプレイに集約
操作をタッチパネルに統一することで使い勝手も改善

リバティタワーには複数のカメラシステムが存在するため、別システムに属するカメラ映像を並べて表示できず、さらに、それぞれの操作をシステムごとに行う必要がありました。そこで、必要なカメラ映像を任意のディスプレイへ自由にレイアウトでき、操作をタッチパネル1台に統合できる『マルチウィンドウパス』が採用されました。

導入の効果

校舎内の安全・安心を強化し学生サービスの向上を実現

入学試験日など、リバティタワーにいる来校者が各フロアから1Fへ一斉に移動する際には、安全確保のための誘導員を配置しています。限られた人員を効果的に配置するため、全館のカメラ映像で混雑状況を確認。防災センターから見たい場所の“今”を、無駄のない簡単操作で迅速に把握し、現地への適切な指示伝達が可能になりました。リバティタワーを訪れた人の安全を確保し、安心できるキャンパス運営につなげています。


現場の意見を考慮した操作性と安全性
両者を実現する防犯カメラ表示システム
32型ディスプレイ

8台の天吊ディスプレイに加え、2台の32型ディスプレイも警備員席から確認


カメラ確認用ディスプレイとカメラコントローラー

カメラ確認用ディスプレイ(スポットモニター)とカメラコントローラー


タッチパネル画面

タッチパネル画面


リバティタワー内に設置されている多数のカメラ映像は、32型ディスプレイ8台で確認できます。
1台に4画面ずつ表示され、数秒ごとに次の映像へ自動で切り替わります。カメラ映像の選択や拡大、配置の変更などの操作には、カメラコントローラーを使用。また、タッチパネル画面では「通常時」「試験日」などあらかじめ登録した表示パターンをワンタッチで簡単に呼び出すことができます。
映像表示と録画を別系統で構築することにより、不具合時の運用停止リスクを軽減。さらに、弊社の常駐スタッフによるシステム運用のサポートも含め、万全なセキュリティ体制を構築しています。

お客様の声

鮮明でクリアな映像とズームもできるカメラ機能により、人の流れなどを識別できるようになりました。
また、1画面表示から4画面同時表示になったことで、確認できるエリアが大幅に広がり、管理しやすくなりました。
TOPIC

マルチウィンドウプロセッサー

「マルチウィンドウパス」機能紹介

マルチウィンドウパス

複数の映像を自由なレイアウトで一斉表示できる『マルチウィンドウパス』は、さまざまな公共施設や企業、教育施設において、災害対策室、危機管理室、BCP強化、およびロビーや待合室など人が多く集まる場所の大画面表示ディスプレイなどで効果的に活用されています。
明治大学では『マルチウィンドウパス』の「複数のカメラシステムを統合できる」という特長に加え、「マルチ表示」「シーン切替え」機能をフル活用し、防犯対策を強化しています。


Information 明治大学
http://www.meiji.ac.jp/

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