 |
| 大会議場は最大2,000人の収容が可能。国連常用通訳言語6ヶ国語+日本語の同時通訳に対応。 |
|
1966年に日本で最初の国際会議場として設立された国立京都国際会館は、これまでに16,000件以上もの会議・イベントを開催した実績を持つ日本を代表する国際会議場である。有名な「京都議定書」を採択した「地球温暖化防止京都会議(COP3)」や「第3回世界水フォーラム」などの大規模な国際会議も手がけてきた。開館当初から放送局並みの映像・音響装置を導入。常に最新の環境を利用者に提供し続け、国際的にも高い評価を受けている。
現在、同時通訳システムには国連をはじめ世界の会議場で採用されているBOSCH赤外線方式同時通訳システムとDCN(デジタル・コングレス・ネットワーク)ディスカッションシステムを採用。映像・音響ともに会議システムはすべてフルデジタル化されている。
|