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| 教室内のカメラなどAV機器の操作や講義用の教材送出・投影には専任のオペレータが実施。 |
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| 自動追尾機能を備えた教師撮影用カメラ。 |
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2003年度に入り、通信教育部はさらに受講機会を増やすことを目的に「メディア授業」をスタート、テレビ会議システムを利用した双方向型の遠隔授業を導入した。前述の必須の面接授業30単位のうち10単位まではメディア授業で代替できるようになっている。
メディア授業においては、講師は同大学の多摩キャンパス「炎の塔」内にある通信教育部のメディアルームから授業を行う。受講生は指定された全国各地のメディア授業会場に出向き、その授業を受講する。メディアルームと会場はISDN回線で結ばれているのだ。
通信教育部はこのメディア授業を実施するにあたり、2002年度に協力校の東京工学院専門学校(東京・小金井市)の学生を対象に試験運用を2回行った上で、本格運用を開始している。導入初年度の2003年度の前期には京都などで2回、後期は4回のメディア授業が実施されている。 |