|
11号館に完成した4つのマルチメディア教室には、学生ブースに1人1台のWebカメラを備え、先生が学生と対話をする時や、学生同士のペアレッスン、グループレッスンの際にも相手の顔を見ながらコミュニケーションができる最新のCALLシステムが導入されています。
学生ブースや教師用卓は、A4ノートやテキストを広げながらキーボードが打てるように、広いライティングスペースとキーボード用の引き出しが設けられています。
第2、第4マルチメディア教室では、最前列のブースにおいてスペースを広く取り、車椅子でも授業が受けられるようバリアフリーに対応したレイアウトになっています。
また、操作が簡単なAVコントロールシステム「AVLIONE(アブリオン)」の採用により、DVDビデオなどの映像教材がワンタッチでプロジェクターやセンターモニターに提示することができます。さらに各教室の「AVLION」はネットワークで結ばれており、常駐スタッフのいる部屋からリモートコントロールが可能です。例えば、授業中に「パソコンの画面をプロジェクターに映したい」といった操作に関する問い合わせがあった場合でも、スタッフが教室に出向くことなく、遠隔操作で映像選択やプロジェクターの電源操作を行うことができるので、先生方への負担も少なく、スムーズに授業を行うことができます。

|
 |

ライティングスペースを広く確保した教師用卓


車椅子での利用が出来るように空間を確保した学生ブース


機能的なブース卓。キーボードやマウスは収納することができる。
|