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コクヨ東京ショールーム様 次世代のマルチウィンドウプロセッサでオフィスのECOを発信する空間を演出
「エコライブオフィス品川」にあるスタジオ

「エコライブオフィス品川」にあるスタジオ

コクヨグループ様は「CO2削減」と「ワーカ−の意識改革」をテーマとした実践オフィス「エコライブオフィス品川」を2008年11月にコクヨ東京ショールームにオープンされました。
東和エンジニアリングは、「エコライブオフィス品川」の“スタジオ”エリアのAVシステムにおいて、マルチウィンドウプロセッサ「VN-Quantum(クオンタム)」により、簡単な操作で多彩な映像表示を実現しました。


簡単な操作で多彩な映像表現 多目的な利用に柔軟に対応

コクヨ東京ショールームは、家具を見たり触ったりすることで商品が確認できる「ショールーム」と、実際に社員の方が働いている空間を見ることができる今回オープンした「エコライブオフィス」によって構成されています。その“スタジオ”エリアにマルチウィンドウプロセッサ
VN-Quantum」が導入されました。
空間デザインを担当したコクヨオフィスシステム株式会社WSデザイナーの野島耕平氏に「VN-Quantum」の導入目的と評価を伺いました。


「VN-Quantum」を導入された目的は?
“スタジオ”エリアは、コクヨグループの先進的なECOの取り組みを外部に発信し内外で交流する多目的なスペースとしてデザインしました。ここではセミナーや研修、イベントなど、さまざまなプログラムが行われるため、多目的な活動をサポートする意味で、複数のウィンドウが同時に出せる「VN-Quantum」を中心としたシステムが必要と考えました。

「VN-Quantum」の評価は?
簡単な操作で目的に応じたパターンの複数ウィンドウが出せることで、最適な映像表現ができます。また、顧客に対しAVの側面からインパクトのあるPRができる製品だと思います。
VN-Quantum」には多くの可能性を持っています。今後は、いろいろな使い方を試していくだろうと考えています。

「VN-Quantum」により多彩な映像表現を実現

VN-Quantum」により多彩な映像表現を実現


コクヨオフィスシステム株式会社 WSデザイナー 野島 耕平 氏

コクヨオフィスシステム株式会社
WSデザイナー 野島 耕平 氏


「簡単な操作」で多目的な使い方を実現

多目的な利用を支えるために、様々な映像提示が誰にでも簡単に行えるよう、人にやさしい操作環境を実現しています。

マウス操作でできるマルチ画面のレイアウト 多目的に対応したタブメニュー方式のタッチパネル

マルチウィンドウプロセッサ「VN-Quantum」の画面レイアウト設定は、パソコン上のマウス操作で画面の大きさやレイアウトを簡単に設定でき、複数の画面パターンを登録しておくことが可能です。
さらに5つの利用方法と5つのマルチ画面パターンをタッチパネルのタブメニューから選択することで、誰でも簡単に多目的な使い方ができるよう、システム化されています。

今までにない鮮明な「VN-Quantum」のマルチ画面は、同社のエコオフィスに対する先進的な取り込みと共に、来場された方々からも、高い評価をいただいています。

簡単な操作で提示映像をコントロールできる(操作卓)

簡単な操作で提示映像をコントロールできる
(操作卓)


「VN-Quantum」の画面レイアウトはパソコンのマウス操作で可能

VN-Quantum」の画面レイアウトはパソコンのマウス操作で可能


Information コクヨグループ
http://www.kokuyo.co.jp/

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