システムの操作性についても、非常にこだわられたそうですね。
はい。例えばワイヤレスタッチパネルも、ユーザーの立場でメニューの文言1つに至るまで吟味を重ねて作った結果、かなりシンプルで使いやすいものになったと自負しています。また、ガラススクリーン上でPCの操作ができるタッチセンサーも社員に好評です。その甲斐もあって、完成した「プラトン」はほぼフル稼働で活用されています。
「リアルプレイス」、「バーチャルプレイス」、「運用性」、この3つの柱がうまく連動した会議室を実現できたと思います。

完成したシステムに対する感想をお聞かせください。
難易度の高い課題も多かったのですが、東和エンジニアリングさんと協力して、要件を十分に満たすシステムが実現できました。当社は自らさまざまな試みをおこない、その評価を踏まえて顧客のプロジェクトに活かすというスタンスをとっていますが、このシステムは自信を持ってお奨めできるコミュニケーションツールになったと思います。
今回の会議システム構築を通して、東和エンジニアリングは、ご期待にお応えすることができたでしょうか?
はい、十分に応えてくれました。私たち自身がファシリティマネジメントを専門にしていることもあり、一つひとつ細部にまでこだわりながら運用を決めていきましたが、東和エンジニアリングさんはチャレンジ精神を失わず、粘り強くプロジェクトを推進してくれました。
システム分野に従事している人は、技術面に視点が偏ってしまう傾向があります。確かに技術が重要なのは言うまでもありませんが、システムは「使ってなんぼ」です。その点、東和エンジニアリングさんが優れているのは、確かな技術力はもちろん、利用者の視点でシステムを作れる会社だということです。今後もこのスタンスを忘れずに「使えるシステム」を広め続けて欲しいですね。(本文中、敬称略)
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先進のコミュニケーションシステムが活発な会議を実現する。

ガラススクリーンに、直接書き込みながらプレゼンテーションができる。
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カメラは会議の形態にあわせて設置場所を変えられる。
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初めての人でも直感的に操作できる着脱可能なワイヤレスタッチパネル。
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