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| 教室後方の同時通訳ブース |
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| 遠隔同時通訳や遠隔講義用のLifeSize(カメラ) |
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| 各種システム、機器を制御するマスター卓 |
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東和エンジニアリングが今回、手がけた教室は、CALLシステム、同時通訳システムによる語学学習、同時通訳システムを利用した講演、他大学などとの連携による遠隔講義、遠隔地で開催される講演会などの同時通訳サービスの提供など、多目的な運用に対応した使い勝手を配慮した設計がされています。 また、従来のビデオ会議システムでは、音声や映像のクォリティ面やリップシンクが十分でなかったために実用が難しいといわれていた遠隔同時通訳が、ハイビジョンビデオ会議システム「LifeSize」とBOSCHフルデジタル赤外線方式同時通訳システムにより可能になりました。
なお、神戸女学院大学様と東和エンジニアリングは、遠隔同時通訳での産学連携をすすめています。 |
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東和エンジニアリングを選ばれた理由は
長尾教授 技術的なサポートを含めた信頼関係ですね。例えば学内外で行う同時通訳の
OJT(学生による同時通訳の実践)などでも、システムのコーディネートをきめ細かく対応していただいています。
出口ディレクター MM教室への改修でもテンコ盛りの要求に良く応えてくれました。また、途中の段階でも我々のフィードバックにいろいろ解決策を提案され、細やかな配慮をいただきました。BOSCH製の同時通訳システムが国際会議などの標準になっていることも決め手のひとつになったと言えますね。
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